ある程度の説明書は欲しいですね

先日長く使っていたPCが、さすがに寿命でHDDが満杯になり動作も鈍くなってきましたので、これは本格的に壊れる前に乗り換えたほうが良さそうだと、時期的にももうWindows10の機種に乗り換えだな。そう思って量販店なののスタッフさんの話を聞き、またネットで調べて値段や性能などの折り合いがつくメーカーのPCを探したのですが。
さすがにまだWin10の機種はどれもお値段が高め、特に国産の物はかなり痛い出費になりそうで、これはいっそ国産に縛られずに外国メーカーのものも考慮に入れよう、と決心しました。話を聞いた量販店のスタッフさんも、今では海外メーカーのものでもサポートはそこそこ良くなっているとのことでしたので。

店売りではなくネットでのメーカー直販を選んだのは、余計なソフト(エクセルとかワード)は無用だったというそれだけの理由でした。以前のVistaも国産でしたがやはりメーカー直販で手に入れて、何の問題も無くセットアップなど出来ましたので。説明書に、電源の入れ方から書いてあるので、これでセットアップ出来ないはずはないと言う感じでした。
さて新しいPCが届いて、それにしても随分と小さな箱だなあと思って開けて見ましたら、以前のVista(国内メーカー)の時に3冊くらい入っていた説明書、それが何も見当たらないのです。本体を出して探してみたら、メモのような紙が1枚入っていて「ネットにつなげて公式HPで詳しいことを見て欲しい」と言うような文面。
幸いこれで3台目のPCでしたので、機種が違ってもセットアップは大体勘でやってしまったのですが、さすがにいささか不安だったのは事実です。
何しろ仕様書も本体の方には入っていなかったので、後で詳しい仕様については(USBの出力など)公式HPで見直しました。

勿論電話で終オペレーターに聞くことも出来たのですが、たかがセットアップでここまで苦労させられるとは思いませんでした。
それに比べたら、VistaとWin10の変更部分などはどうと言うことも無く、あらかじめ購入しておいたHow to本で簡単に片付きました。
店売りの場合は違うかもしれませんが、外国メーカーのネット直販の場合少々の注意が、特に初心者の方には必要かもしれません。

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